こんにちは♪ワンオペママ矢野です。
実家は県外、夫は自営業の激務。ほぼワンオペで育児奮闘中です。
少しでも楽しく育児ができるよう、色々な寝かしつけアイテムを実際に購入し使っています。
この記事では特におすすめの商品5つを紹介したいと思います。
✅赤ちゃんが眠りやすくなる工夫
✅0歳の赤ちゃんの寝かしつけに使えるアイテム
✅娘が夜まとまって寝てくれるようになった方法
産後は何かとお金がかかるので、何もかも購入していると後からじわじわ家計に響きます。(我が家がそう)
購入を検討している方はこの記事を参考にして、自分に合うアイテムを厳選して欲しいです。
ぜひ最後までお読みください✨
赤ちゃんが眠りやすい環境作りが重要
アイテムを取り入れる前に、赤ちゃんが眠りやすい環境を作れているかチェックしてみましょう。
・朝は日光を浴びれるようにカーテンを開ける
・夕方以降は柔らかい照明にする
・お風呂で体を温める
・寝かせる少し前からテレビはなるべくつけない
・日中遊ぶ場所と寝る場所を分けてみる
・寝る前のルーティーンを決める
・なるべくお腹いっぱいにする
寝かしつけアイテムを選ぶポイント
生まれたばかりの赤ちゃんは、自分ではなかなか上手に眠れません。
赤ちゃんの特性を知って、寝かしつけアイテムを上手に選びましょう✨
赤ちゃんの特性を知る
・胎内のように少し狭いところが落ち着く
・心地よい揺れが好き
・背中スイッチと呼ばれるスイッチがある
私が使ってみてよかった商品5選

では、早速実際に私が使用した中で活躍している商品を5つご紹介致します。
1.スワドルアップ(代替品でもOK)
生後1ヶ月ごろから9ヶ月現在まで必ず毎晩使用しているのが、スワドルアップです。
スワドルアップとは赤ちゃんの体を指先まで包み込む寝かしつけ用の服です。

スワドルアップは赤ちゃんの身体を心地よい姿勢で固定して背中スイッチが発動しないようにするために使えるアイテムです。
「なんかキツそう」と思われるかもしれませんが、
赤ちゃんにとってはお母さんのお腹の中にいた時のような感覚になるのか、とても心地よいみたいでよく眠ってくれます。
指先や足先まで服に覆われるので、室内の温度は気持ち涼しめに設定してあげてください
眠りが深くなる
スワドルアップを着せて寝ると背中スイッチが作動しにくくなり、一度眠ると深く眠ってくれます。
娘の場合
・生後1ヶ月
お昼寝だと2時間、夜は5時間睡眠
・生後4ヶ月以降
お昼寝だと2~3時間、夜は10時間睡眠
途中で起きない安心感がすごすぎて、スワドルアップ卒業できる気がしない・・
我が家で使用しているのはこちら↓
(2026/03/04 16:42:00時点 楽天市場調べ-詳細)
寝る前のルーティーンの一部になった
赤ちゃんが寝付きやすくなるためには「寝る前のルーティーン」を作ることが有効です。
我が家の場合、
スワドルアップに着替える→ベッドインベッドに乗せる→オルゴールをかける
というのが寝る前のルーティーンになり、生後半年ごろからはこのルーティーンをするだけでほぼセルフねんねしてくれるようになりました。
少し安価な代替品でも使用感は変わらなかった
スワドルアップ、粘ったのですが生後4ヶ月ごろにサイズアウトしてしまいました・・。
スワドルアップがない生活は考えられなかったので、楽天で少し金額の低い類似品を買い足しました。

寝返り打つようになったので、手が出せるタイプにしました!
スワドルアップ↓
(2026/03/04 16:42:00時点 楽天市場調べ-詳細)
今回購入した類似品↓
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他にも何かと出費が嵩むので、個人的には代替品の購入をおすすめします。
デメリット
個人的には大好きな商品ですが、より詳細なレビューを伝えたいのでデメリットも紹介致します。
・着脱が面倒くさい
・パジャマだと思うと少し高く感じる
・いつか卒業できる気がしない
とは言え、デメリットを踏まえても赤ちゃんと自分の安眠のためには必要不可欠なアイテムです。
寝かしつけ用のクッション
抱っこして寝かしつけた赤ちゃんを布団の上に置いた途端、身体がびくっとなりそのままぎゃん泣き・・
そんなときに使えるのが寝かしつけ用のクッションです。
背中スイッチ発動を防ぐ
クッションごと寝かしつけをして、赤ちゃんが寝たらクッションごとゆっくりベッドに置けます。クッションごとおくので背中スイッチが作動しにくいです。

ベッドに置いた瞬間ギャン泣きする可能性がだいぶ減りました。
我が家で使用しているのはこちら↓
おやすみたまごっていう商品が良さそう
私はクッションを購入した後に見つけてしまったのですが、この「おやすみたまご」という商品がすごく良さそう。
「おやすみたまご」はCカーブ保ったまんまおけるというのがポイントですね。
デメリット
デメリットは下記2点です。
・小さめのクッションなので生後3ヶ月くらいまでしか使えない
・背中スイッチが特に敏感なタイプだと助けにならないかも
うちの子は一番寝るのが下手だったのが生後2ヶ月ごろだったので、その時期に使えたのはよかった!
ドッカトットのベッドインベッド

(画像引用元:ドッカトット公式サイト)
インスタ等のSNSでセレブ御用達!って感じでよく見かけていたドッカトット。
仲の良い先輩ママが、「ドッカトットとスワドルアップのかけあわせでうちの子は生後1か月くらいから7時間寝てたよ~」と言っていたので購入してみました。
ママの胎内のように赤ちゃんを包み込むような寝心地で、赤ちゃんが落ち着いて寝られるように出来ています。
金額が¥20,000オーバーなので中々踏ん切りがつかなかったのですが、思い切って楽天マラソン期間中に購入しました!

購入に至った決め手は、リセールバリューの高さ!

メルカリを覗くと中古品でも¥10,000前後で売れている・・!
使用期間は新生児期~生後8か月が目安なので、たっぷり半年以上使用してから¥10,000で売れるなら良いか!と購入に至りました。
夜まとまって寝てくれる
結果、先輩ママの言う通りスワドルアップと組み合わせると夜まとまって寝てくれるようになりました。
添い寝やお風呂場での待機場所にも
周りの高さがしっかりあるので添い寝にも使えるし、持ち運べるのでお風呂場や帰省時のベッドとして使用出来ます。
かなり万能なので、生後2ヶ月から寝返りするまで毎日使用していました。
ベビーベッドの代わりにもなるので買う価値ありです。
デメリット
デメリットはただ一つ。
・金額が高い
とは言え、リセールバリューも高いし毎日使うものなので個人的には買って大正解でした。
バランスボール

(画像引用元:【公式オンラインショップ】)
抱っこしてゆらゆらしないと眠れない赤ちゃんの場合は、バランスボールが重宝します。
我が子がまさにそのタイプで、抱っこして家中を歩いていると眠るのですが、一瞬でも立ち止まると大泣きでした。
産後の骨盤がたがたな状態で夜中に泣き声で起きて強制運動タイムが始まるのが辛くて辛くて導入したのがバランスボール。
赤ちゃんの腕を固定するように自分の胸に抱きよせてかるーく弾んでたらスッと寝てくれて感激!!
移動しないでいいからテレビの前でポムポムしてればいいのでかなり楽です。
何か見ながらだと「早く寝て~」というイライラがないので、精神衛生上とてもよかったです。
本当は寝入るわが子を優しい顔で見つめて・・っていうのが理想だけど、毎日寝不足な中頑張ってるんだから少しくらいいいよね!!
↓我が家では台座付きのものを使用しています!
デメリット
唯一のデメリットがこちら
場所を取る上に見た目が悪い
最近はおしゃれなバランスボールもあります。
これなら寝かしつけに使わなくなってからも普通に部屋に置いて使用できそうですね。
バウンサー
個人的に一番おすすめしたいのが「バウンサー」です。
我が家では入眠率ほぼ100%なのと、めっちゃミニマムな労力で寝かしつけられるのが最高。
音の鳴るおもちゃがついてるのも嬉しいポイントです。
↓足で押してるの図

おすすめポイントたくさんありすぎるので箇条書きにします
・我が家では入眠率ほぼ100%
・寝かしつけに労力使わない
・起きてる時もお風呂の待機場所とか何かと使える
・折り畳めるので場所を取らない
・角度が3段階で調整出来る
・足で自分で動かせるようになると運動になる
・便秘の時に乗せると出やすくなる
特に入眠率が高いのが本当にありがたい。
ただ、バウンサーに一晩中寝かせておくのは良くないようです。
深い眠りについたことを確認したら、忘れずにベッドに移動するようにしてくださいね。
バウンサーは安価なもので充分
我が家で使用しているバウンサーはリッチェルのこちらのバウンサーです。
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ベビービョルンのものは¥20,000弱くらいするので、それに比べるとリッチェルのはだいぶお手頃!
デメリット
バウンサーには本当にお世話になっているので、デメリットはほとんど感じていません。
強いていうなら一点。
・バウンサーからベッドに移動する時にたまに起きちゃう
デメリットを考慮しても個人的にはリッチェルのバウンサーは一番おすすめの商品です。
番外編:スイマーバ

直接寝かしつけに使用するものではないのですが、お風呂でスイマーバを着用させてたっぷり身体を動かすと夜ぐっすり眠ってくれる気がします!
スイマーバは入浴用の首につける浮き輪のことで、知育おもちゃとして人気の商品です。
日中まだほとんど動けない赤ちゃんでも、水中で自由に体を動かせるのでとても嬉しそうに泳ぐ姿が可愛いです・・!
詳しいレビューは↓こちらに載せています!
個人的なおすすめ順位
※執筆時点と変動があったので後日修正しています。
同率1位:スワドルアップ、バウンサー
スワドルアップは効果も高い上に場所もとらない、比較的安価で導入できる点が◎
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バウンサーは入眠率100%(我が家の場合)なこと、体力温存しつつ寝かしつけられること、場所をとらないのが◎
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3位:バランスボール
バランスボールは場所をとること以外は超ままの味方!子供が大きくなったら遊び道具にもなるし産後ままのダイエットにも使えそう◎
バウンサーかバランスボール、どちらかあると便利です。
4位:ドッカトット
寝かしつけのためだけでなく持ち運びが出来るベビーベッドとしても使えます。
金額は張りますがかなり良いお買い物だったと感じています。
帰省の時の赤ちゃんの寝場所を気にしなくて良いのもありがたい◎
5位:寝かしつけ用クッション
安価で導入しやすいのがメリットですが、使える期間が短いのがデメリット。
でもこれ今後は普通に子供の枕としても使えそうだし案外長く使えるのかも?
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赤ちゃんがどうしても寝ない時
赤ちゃんは生まれて間もない時期は寝るのが下手っぴ。眠くても寝られない、でも眠い、でぎゃん泣き。
毎日繰り返していると、いくら可愛いわが子相手でも「なんで寝てくれないの😢」と落ち込んだりイライラしてしまう時も・・。
私は赤ちゃんを安全な場所(我が家だとベビーベッド)に置いて、赤ちゃんが窒息する要因がないかを確認した上でしばらく泣かせたままにすることもあります。
「眠れない夜もあるよね~ままもちょっと休憩するね~」って感じで。
✅ミルクはあげた
✅おむつは変えてある
✅室温湿度も適正
それでも泣いちゃう時は、少しくらい泣かせても大丈夫!
たくさん泣くと、疲れちゃうのかそれまでの寝かしつけの苦労がウソみたいにコロッと寝てくれることもあります。
最初は罪悪感もありましたが、一度休憩することでまた「よしよし、眠れないのね~」と優しい声かけが出来るようになります。
赤ちゃんは寝ることに慣れていないし、ままも寝かしつけに慣れていないのでお互い試行錯誤ですよね😊
ま、それでもずっと寝ないと結局「はよ寝てくれ・・・・」ってなるんですけどね!(笑)
そんなこんなで、今日は寝かしつけで重宝したものをまとめてみました!毎日頑張るままさんの参考になれば嬉しいです!
また更新します~✨







