こんにちは♪矢野です。
今日はお水をたくさん飲むメリットについてご紹介します。
「モデルは1日2L以上水を飲む!」とか「水をたくさん飲むと綺麗になれるらしい」とかよく聞きますよね。
綺麗な方に言われると真似してみたくなりますが、実際水を飲むとどのようなメリットがあるのでしょうか?
✅水を飲むメリット
✅適切な一日に飲む水の量
✅効果的なタイミング
✅水をたくさん飲む時の注意点
新しく美容液や美容家電を買う必要がなく、今日から始められる上継続しやすい美容法なので是非最後まで読んで実践してみてくださいね。
水を飲むメリット

早速、水を飲むメリットについて解説していきます。
血流改善&代謝改善
突然ですが問題です。
成人女性で大体55~60%が水分で出来ています。
この事実だけで、水分が人の身体にとってどれほど重要なのかがわかりますね。
人間は水分なしでは生きることができません……!
体内の水分は血液となり、体中に酸素や栄養を運んだり老廃物を体外に排出する役割を担っています。
つまり水分を充分に摂取しないと体中に栄養が行き渡らず、老廃物が体内にとどまってしまうということ。
しっかりとお水を摂取することで老廃物の排出を促し、代謝をあげることが出来ます。
代謝が良くなれば、同じように生活していてもカロリー消費量が増えるので痩せ体質に近づくことが出来ます。
食べすぎを防ぐ
人間の脳は、時にダイエッターにとって深刻なミスを犯します。
それは「空腹と喉の渇きを誤解する」ミスです。
「お腹すいたかも」と思っていても、不思議とお水を飲むだけで食欲が収まることがありませんか?
あれは脳が勝手に「お腹がすいた」と誤解してしまっているせいなのです。
間食が多いという方は「お腹が空いた」と思ったらまずは先にお水をたっぷり飲んでみましょう!
間食が減ってダイエットが捗るかもしれません✨
便秘改善
便秘は、便が硬くなってしまい体内にとどまっている状態です。
便を柔らかくするために、充分なお水を摂取することで解消される場合があります。
便秘は水分不足だけでなく、食物繊維が不足していたり腹筋が弱まっていたりと様々な要素で引き起こされます。
なので、水分を摂るだけで解消できない場合はレタスやキャベツ、キノコ類など食物繊維が豊富な食べ物を積極的に摂るようにしてみてください✨
私は食べ過ぎた翌日等はお水を飲むだけではなかなか便秘が解消されない時があります。
そんな時私は粉末状の食物繊維を摂るようにしています。
私が最近使用しているのはイージーファイバーのものです。
✅冷たい飲み物にもすぐ溶ける
✅味がほとんどしない
✅お腹が痛くならない
✅ゆるやかに便意がくる
✅出先で飲んでも安心
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アンチエイジング効果
先述の通り、人間の身体は55~60%水で出来ています。
もちろんお肌も例外ではありません。
お肌も、お水を飲んで体内に水分を取り入れることで内側から潤いを感じることが出来ます。
水分量が上がるだけでなく、老廃物の排出を促すのでお水を意識して飲むとすぐにお肌の違いを感じることができますよ。
また、水分が不足していると血流が悪くなるのでくまができやすかったり、顔が暗くくすんでしまうようになります。
水分をこまめに摂ったり身体を温めたりして血流を促すようにするとくすみも解消されていきます。
私はお水をこまめに飲むようになってから、肌が内側から潤って水分量と油分量のバランスがよくなったように感じます。
今までは油分過多で毛穴が目立つ肌質だったのですが、水分量があがったことで毛穴が目立ちにくい肌質になってき必要な水分量た気がします。
一日に必要な水分量や飲むタイミングは?

では、具体的にどのくらいお水を飲めばよいのでしょうか?
一日に必要な水分量は2.5L
厚生労働省では、人が1日に必要とする水分量は2.5Lだと発表しています。
・0.3L:体内で作られる水分
・1.0L:食事からとる水分
・1.2L:飲み水でとる
飲み水としては、1.2L飲んでいれば健康上は良いということですね。
食事であまり1.0Lも水分が摂れていない、という自覚がある方は飲み水で補うことをお勧めします✨
水を飲むタイミング
次に、水を飲むのに適したタイミングについて解説していきます。
✅寝起き
✅入浴前、入浴後
✅運動前、運動後
✅食事前(15~30分前が目安)
✅寝る前
まず、寝起きと寝る前は必ずコップ1杯分はお水を飲むようにしましょう。
なんと、寝ている間に人は350ml前後の汗をかいていると言われています。
コップ一杯で大体200mlなので、出来れば1杯半ぐらい飲めると理想的ですね。
あとは汗をかきやすい入浴や食事の運動の前後も積極的にお水を飲むようにしましょう✨
更に、食事前にもお水を飲むと食べすぎを防止する効果が見込めるので、ダイエット中の方は是非試してみてください。
お水を飲む時の注意点

最後に、お水を飲む際の注意点をお伝えします。
なるべく常温の水を飲む
夏は冷たいお水がとても美味しいのですが、健康や美容のためにはなるべく常温のお水や白湯を飲むようにしましょう。
身体を冷やすのは代謝を下げる要因になり、肌にもダイエットにも悪影響を及ぼしてしまいます。
お水はたくさん飲んでるけど、全然調子が良くない!という方は、一度試しに常温で飲むようにしてみてください✨
身体を冷やすのは百害あって一利なしです。
身体を温めるメリットは別で記事にしていますので、興味がある方は是非読んでみてください。
まとめて一気に飲まない
お水を一気に飲むのは腎臓に負担をかけてしまうので、こまめに飲むようにしてください。
「今日お水全然飲んでない!飲まなきゃ!」と慌てて一度に大量のお水を飲むのはNGです。
「ちょっと喉乾いたかも?」くらいのタイミングで飲むことを意識して、こまめに飲むようにしましょう。
ジュースやお茶は避ける
お水じゃなくて、ジュースやお茶でも水分だから良いよね?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
もちろんどちらも水分なのですが、好ましいのはお水から水分を摂ることです。
・ジュース
⇒身体を冷やす作用のある砂糖が大量に含まれている。
・お茶やコーヒー
⇒利尿作用があるため身体が冷える。
もちろん嗜好として楽しむのは問題ないですが、美容面・健康面に気を付けたい時期は意識して避けることをおすすめします。
とはいえ、ストレスを溜めるのもよくありせん。
自分の中でバランスを見ながら生活習慣に合わせて取り入れてみてくださいね✨
まとめ
いかがでしたでしょうか?
お水を飲むだけで痩せやすく美肌になるのであれば、すぐにでも始めたいですよね✨
美容面だけでなく、健康面でもお水を飲むことは重要なので少しずつ意識していきましょう。
それでは、また更新致します。ごきげんよう👋☺






