こんにちは♪ワンオペママ矢野です。
最近は何もか値上げが続いており、家計に大きな打撃を受けているのは我が家だけではないと思います。
家計を守るために、簡単に出来る節約から始めていきたいですね。
ということで本日は、家計の多くを占める食費を削るコツをまとめてみました!
実際、私も本日紹介する節約方法で1ヶ月の食費を¥50,000→¥26,000へ節約することに成功しました。
(夫婦二人の食費+離乳食の娘の食費です)
✅食費を節約する重要性
✅簡単に続けられる節約方法
✅食費の節約以外に出来ること
✅隙間時間をお金に変える方法
食費が家計を占める割合

家計を守るにあたり、食費の節約はかなり重要なポイントです。
どれだけ重要かを示す数字として、家計における食費の割合を調べてみました。
政府の統計によると、家計における出費のおよそ26%を食費が占めていることがわかりました(2人以上の世帯の場合)。
食費を節約する重要性がこの数字からわかりますね!
一か月の食費を把握しよう
まず、節約において一番重要なことはそれぞれ支出がどのくらいあるのかを把握することです。
これは食費に限ったことではありません。毎月いくら使っているかを把握し、そのうえで節約を心がけるようにしましょう。
大体の場合「思ったより使っているな…」と思うはずです。
一番手軽なのはアプリでの管理です。私はマネーフォワードMEで管理しています。
✅クレカの連携が可能
✅自動で家計管理
✅直観で操作できる
✅対応金融機関が多い
既に月間の支出を把握している方は必要ありませんが、これから支出の洗い出しをしたい!という方は利用してみてくださいね。
簡単に出来る食費の節約
では、ここから具体的な節約方法をご紹介したします。
1週間ごとに使っていい金額を決める

最近家計簿をつけ始めたのですが、なんせズボラなので面倒なことはしたくない!
そんな私は、細かい支出は管理せずに1週間ごとの生活費を決めています。
「収入-貯金-固定費=使っていいお金」
⇒使っていいお金を5週間で割る
⇒一週間で使っていいお金
リアルな数字として把握できるのがポイント
1ヶ月ではなく1週間単位で区切ることにより、詳細な数字で考えることができます。
1ヶ月の場合:「あと10,000円で15日やりくりしないと・・」
1週間の場合:「あと2,000円で3日間やりくりしないと・・」
後者の方がよりリアルな数字として実感が湧きませんか?
実際、このやり方にしてから使っていい金額が明確になり、無駄な出費を抑えることができています。
1週間ごとに献立を決めてまとめ買いする

1週間の献立をざっくり決めておくと、あらかじめ必要なものがわかるので無駄な出費を抑えることができます。
ダイソーのウィークリーTODOリストが役に立つ!
私はダイソーで購入した1週間のTODOリストの付箋を使って管理しています。

こんな感じで、冷蔵庫の中身を見ながら1週間の献立をざっくり書き込んでいきます。
献立を考える中で購入したい食材が出てきたら、下のスペースに記入し購入リストにしていきます。
私は購入場所を分けているのでこんな感じでメモしたものを持っていってお買い物しています。

この方法をとると、「冷蔵庫にあるのに買っちゃった!」というミスが防げるので食品ロスの削減にも繋がります。
外食を減らす

食費において、一番重要ともいえるのが外食を減らすことです。
もちろん息抜きや何かお祝いごとなど外食すること自体は悪いことではありません。
しかし、節約という視点では外食はしないにこしたことはありません。
皆さんは普段お祝いやイベント時以外で外食したい!と思うのはどんな時でしょうか?
・とにかく早く食べたい
・ご飯を作るのが面倒
・献立を考えるのが面倒
うちの場合はこのようなシーンです。
そのためわが家では、外食を減らす対策としてすぐに食べられるものを家に常備するようにしました。
「作り置きをしておく」だと面倒ですが、すぐに食べられるものを買ったりただおにぎりを握っておくだけでも良いのです。
・冷凍食品
・パスタ
・おにぎりを作っておく
・前日おかずを多めに作っておく
・サラダチキン
・生野菜
・チーズ
などなど
とにかく「外食しなくていい」と思えるように簡単に食べられるものを常備しておくと外食が自然に減ります。
空腹状態だと食材を買いすぎたり、外食に頼ったりすることが多くなりがちなので、そういった意味でも節約に有効な手段です。
鶏むね肉を活用する
食事を作るにあたり、お魚やお肉は欠かせませんね。
ただ、最近はお魚やお肉も値上げでいつの間にか高級品になってしまいました…。
わが家ではお肉の中では断トツ安い鶏むね肉をよく購入します。
ぱさぱさして淡泊な味だと敬遠しがちかもしれませんが、使い方次第ではとても美味しくいただくことができます。
私は唐揚げにすることが多いのですが、ジューシーにからっと仕上げるために二つだけコツがあります。
・大き目に切る
⇒小さく切ると、火が通りすぎてぱさぱさになってしまいます。4㎝角を目安に少し大きめにするとジューシーに仕上がります。
・米油を使用する
⇒唐揚げはなんといっても油が重要です。米油を使用すると食材に油が染み込まずどんな揚げ物を美味しくカラっと仕上がります。
むね肉で唐揚げを作る際はぜひ参考にしてください。
ちょっとしたお出かけであればお弁当とお茶持参
外食を減らすと行っても、休日家族で出かける場合はお昼をまたぐことも多いですよね。
お出かけの時は外食をするのも楽しいですが、節約したい場合はお弁当を持参するのがおすすめです。
先日は家から1時間弱のところにある海浜公園へ行ってきたのですが、タッパーに前日の残りもの&卵焼きをつめたお弁当を持って行きました!

↑これプラス塩おにぎりと麦茶持参です。
ガソリン代はかかりましたが、駐車場も無料だったのでガソリン代以外にはお金がかからず楽しむことができました!
マックへ行く時はバーガー系だけ注文

外食を控えている時でも、やはりマックの誘惑に勝てないときも…。
そんな時は単品だけを注文するようにしています。
夫:ダブルチーズバーガーセット(650円)
私:チキチーセット(500円)
合計:1,150円
これを単品だけにすると
夫:ダブルチーズバーガー(350円)
私:チキチーセット(200円)
合計:550円
ポテトは自宅で揚げる
とはいえ、ハンバーガーのお供はやっぱりポテトですよね。
わが家ではポテトは業務用スーパーや薬局で購入した冷凍のものを自宅で揚げるようにしています。
✅揚げたててでとにかく美味しい
✅塩加減自分で調整できる
✅コスパが最高
ちなみに業務用スーパーだと1kgのフライドポテトがなんと195円(税抜)で買えます(記事執筆時点)。

しかもこれ本当に美味しいです。
ざっくりカテゴリーごとの底値を把握しておく

我が家では、ざっくり野菜、お肉、日用品を購入するお店を分けています。
お買い物を日々する中で、野菜はここが安い、お肉はここ、と情報を集めて購入場所を決めています。
チラシを見比べてその日の底値を購入するのが本当は一番いいのですが、そこまですると大変で継続できません。
「ここはいつ行ってもお肉が安い!」という定番を見つけてお買い物するのが手間がかからず、でもしっかり節約できます。
・野菜、お米:JAのスーパー
・お肉:薬局A
・卵、納豆:薬局B
野菜はJAの直売所がおすすめ
特に、野菜は普通のスーパーで購入するよりJAの直売所で購入すると60~70%くらいの金額で買える上に新鮮で美味しいから近くにある方は一度行ってみてほしいです。
スーパーのように野菜以外の品ぞろえが豊富なわけではないので、野菜やお米の購入をメインに利用しています。
お肉は業務用スーパーより薬局が安い
地域によるかもしれませんが、お肉はうちの周りで見る限り国産は薬局が底値です。
薬局だと洗剤とか日用品とまとめて買うこともできるし、ポイントが倍になる日にまとめて購入するとさらに節約効果が見込めますね✨
プライベートブランド商品を買う
最近では大手スーパーだけでなく、薬局でもプライベートブランドの商品が充実していますね。
プライベートブランドとは、小売店・卸売業者が企画し、独自のブランド(商標)で販売する商品である。
具体的には、流通業者の主導権のもとで製造業者などと連携して開発し、生産される独自ブランドの商品を低価格で販売することである(引用元:Wikipedia)
節約中の私はよく利用しています。特に「セブンプレミアム」は低価格ながら味も美味しいものが多いのでおすすめです。
自炊や節約の楽しさを見つける

継続するにはこれが一番のポイントだと思っているのですが、「自炊や節約の楽しさ」を見つけることが重要です。
いくら浮いたのか?考えると楽しい!
私が自炊楽しい!と思う瞬間は、ご飯が美味しく作れたときです。
「今日すごく美味しく唐揚げ作れた!これ外で食べようと思ったら一人1,000円くらいすることない!?でも今日の自炊だと・・二人合わせて500円くらいしかかかってない!!すごい!!!」
と自分で自分を鼓舞します。

余談ですが・・
下二つの写真に乗ってるお皿は、最近買い足したのですがこれにしてから洗い物が激減しました!
お皿どれにしよう?と悩むことも無くなったし、配膳も楽ちんです。
気になった方はこちらからチェックしてみてください。
✅使うお皿が減るので配膳も片づけも楽
✅アースカラーがおしゃれ
✅軽いし割れないので子供がいる家庭でも使える
✅食洗器対応
コンビニに寄らない
コンビニはその利便性の反面、価格は割高です。
何を買うにしてもスーパーや薬局で購入した方が安く済みます。
どうしても食べたいものがあれば我慢は禁物ですが、もしなんとなく寄ってしまう習慣がある方はもしかしたら無駄な出費をしてしまってるかもしれません。
食費以外の節約方法
冒頭で述べた通り、食費は家計の支出の1/4を占めます。家計の改善にあたり、食費の節約は必ず必要です。
とはいえ、食事は人にとっては欠かせないものなので節約するのにも限界があります。
食費の節約と一緒に固定費についても見直してみると大きな節約効果が見込めます。
中でも、下記の固定費は優先的に見直していきたいポイントです。
・家賃や住宅ローンなどの居住費
・保険料
・通信費
固定費の見直しは手間がかかりますが、多くの場合一度見直してしまえばその後の手間がかかりません。
家賃や住宅ローンなどの居住費
居住費は、多くの場合家計の支出の中でも一番大きな割合を占めます。
居住費を節約出来ればかなり大きいですよね。
賃貸物件の場合
賃貸物件の場合、家族の人数や自分のライフスタイルに合わせてより金額の低い賃貸物件を探してみるのも良いかもしれません。
持ち家の場合
住宅を購入している場合であれば、低金利の住宅ローンに乗り換えられないか一度ファイナンシャルプランナーに相談してみると返済額が変わるかもしれません。
今より低金利のローンに乗り換えられるとしても、手数料が高額な場合があります。手数料を鑑みても乗り換えるべきかも合わせてチェックしてくださいね。
保険料
保険料についても、今一度本当に必要なのかを見直してみるといいでしょう。
子供の成長や自身の年齢などによって必要な保険は変わってきます。加入時と状況が変わって、必要のないものにも加入しているようでしたら解約したり保障の範囲を変更してみてくださいね。
保険は死亡や病気などのリスクに備えて加入するものです。「必要な保険だけど支出を減らしたい」というだけで解約してしまうのはNGです。
通信費
今や一人一台スマホを持っている時代。「通信費」は誰にでもつきまとう問題ですよね。
・スマホの通信費
・通話料
・インターネット回線
スマホは格安SIMに乗り換えるだけで毎月数千円の節約になります。
私はauから楽天モバイルに乗り換えて月々の支払いが約¥9,000→¥1,500になりました。
使い始めた当初(2年前)は通信が安定しないこともありましたが、通信基地が増えた最近では個人的には不便を感じません。
楽天ポイントももらえますので、楽天市場をよく利用する人は検討してみてください。
SIMを購入すればお手持ちのiPhoneなどの端末でも使用できますので、対応端末を持ってる方はすぐにでも乗り換えられますよ。⇒対応端末
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・通話放題は不要⇒LINEで代用
・楽天モバイルなら乗り換えでポイントもゲット
お金を貯める方法

お金を貯めるために節約は重要な要素ですが、実は家計の仕組みを整えるだけでお金が溜まりやすくなります。
まず重要なのが「先取り貯金」をすることです。
「今月の給料のうち、余った金額だけ貯金しよう」⇒これでしっかり目標額が溜められる人はほとんどいないと思います。
貯金出来る人の家計の考え方としては「収入-貯金額-固定費=使っていい金額」です。
収入や貯金額から使える金額を算出すれば、予定通りに貯金していくことができます。
また、投資信託などの資産運用を検討するのもひとつです。
下記記事にて解説していますので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。
隙間時間でポイントを稼ごう

ここまで食費や固定費の節約方法ついて紹介してきましたが、「リスクなくコツコツとお金を増やして毎月少しだけ贅沢したい」という方には「ポイ活」がおすすめです。
モノやサービスを利用するときにポイントを貯めて、ポイントを使って旅行やギフトカードに変える節約術のこと
ポイ活については下記で詳しく紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
・食費を節約する重要性
・簡単に続けられる節約方法
・食費の節約以外に出来ること
・隙間時間をお金に変える方法
今回は食費や固定費の節約についてご紹介しました。
値上げが続き家計には大打撃ですが、今出来ることをひとつずつしていきましょう!
では、また更新致します。







